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わたし、おだし5:たっぷり白菜と若シャモ肉のお雑煮

いつも「料理長が多すぎる」を応援いただきありがとうございます。


10月のテーマは、『おだしの効いたあったか汁物、鍋物、麺』。
カラダにじんわり染みわたるポカポカな一品を、自由な発想で楽しく作っていきます。


第5回は、これからの季節、甘さを増して美味しくなる「白菜」をたっぷり使った「鶏だしのお雑煮」。
この季節、お正月に先駆けてお餅を食べるのが、とっても幸せ。
鍋に驚くほどの白菜を入れて、トロトロになるまで煮込んでみてください。これが本当に美味しいんです!
お腹に優しいので、朝、昼、晩とお好きな時に食べられる万能雑煮です。


【材料(2人分)】

・白菜 1/8玉
・鶏もも肉 200g
・切り餅 4個
・コンブだし 1000ml
・カマボコ 適宜  
・西京味噌 適宜
・白だし 大さじ1
・酒 大さじ1


※西京味噌でオススメは、石野味噌の懐石白味噌。他の西京味噌とは一味二味違います。
※鶏肉は上質なモノのほうが良いダシが出ますが、普通の鶏肉でももちろん美味しいです。


【作り方】
1:雑煮の汁を作る
鍋にコンブだしを入れ、刻んだ白菜をどっさり入れて火にかける。途中アクを取りながら、柔らかくなるまでしっかり煮る。だいたい30分位。鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、白だし、酒と一緒に鍋に入れて、さらに10分煮込む。火を止めて西京味噌を溶き入れ、味見をする。餅を入れるので、普通の味噌汁よりもちょっと濃いめが良い。

2:餅を焼く
トースター等で餅を温める。ぷっくり膨らんだら、雑煮の汁に入れ、再び火をつけて、好みの硬さまで煮込む。

3:仕上げ
お好みの器に雑煮を盛りつけ、スライスしたカマボコを飾れば完成!


バックナンバー
わたし、おだし1:あったか湯どうふ
わたし、おだし2:朝からほっこり温玉納豆汁
わたし、おだし3:ツナと玉子のまろやか粥
わたし、おだし4:赤いツノの京風味噌汁

※2013年レシピまとめはコチラ