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koestu

RedBull Music Academyで、日本発の職人技オーディオ機器が、レコード針からスピーカー、エフェクターに至るまで諸々紹介されてます。Lighthouse Recordsオーナー増尾さんインタビューもあります。

世界的評判の機器類だそうですが、景気のいい話が出てこないのが残念。小さくとも世界中に市場はあると思うので、ニッチトップを席巻し、バンバン外貨を獲得していただきたいなと思います。そのためにもインターナショナル版記事が早く出るといいなあ。

1,000倍位でしっかり撮れてるレコードの溝と針

溝幅は40~100μmなので、上の画像で100倍位、下の画像が1,000倍くらいだと思います。とてもいい写真。動画もあって、こちらもすごいです。真上からの映像しか見たことないのですが、思い描いていた動きが捉えられてます。

(kottke)

microscope-vinyl
pio
発売前にもご紹介したパイオニアのDJ用アナログターンテーブル PLX-1000を触ってみたい皆様。渋谷のLighthouse Recordsでは、1台試聴機として置いてます。つまり店舗の壁一面を飾るハウス~テクノ~レアグルーブの新譜をPLX-1000上で好きなだけ聴くことができるんです。テクニクスSL-1200シリーズと比較すると、エッジがシャープでブラック筐体と相まってよりスタイリッシュ。今こそターンテーブルを生活に取り入れるのに最高のタイミングです。興味のある方はぜひLighthouse Recordsへ行ってみてください。井の頭線渋谷駅からわずか30秒!

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.

秋には五感が冴え渡ります。そうするとわかるんです。今さらハイレゾじゃないだろうと。時代じゃないですBye Byeソニー。そんな夜長にもっちりフィットするのはレコードで聴くフィラデルフィアソウル。MFSB – Get Down With the Philly Sound – 1975 [Disco]。イントロも最高ですが、3’34″あたりのドラムブレイクには月の向こうまで吹き飛ばされます。TRENDLANDのVinylMondayは選曲が最高ですから定期的にチェックするのがいいですよ。