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1,000倍位でしっかり撮れてるレコードの溝と針

溝幅は40~100μmなので、上の画像で100倍位、下の画像が1,000倍くらいだと思います。とてもいい写真。動画もあって、こちらもすごいです。真上からの映像しか見たことないのですが、思い描いていた動きが捉えられてます。

(kottke)

microscope-vinyl
pio
発売前にもご紹介したパイオニアのDJ用アナログターンテーブル PLX-1000を触ってみたい皆様。渋谷のLighthouse Recordsでは、1台試聴機として置いてます。つまり店舗の壁一面を飾るハウス~テクノ~レアグルーブの新譜をPLX-1000上で好きなだけ聴くことができるんです。テクニクスSL-1200シリーズと比較すると、エッジがシャープでブラック筐体と相まってよりスタイリッシュ。今こそターンテーブルを生活に取り入れるのに最高のタイミングです。興味のある方はぜひLighthouse Recordsへ行ってみてください。井の頭線渋谷駅からわずか30秒!

Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.

秋には五感が冴え渡ります。そうするとわかるんです。今さらハイレゾじゃないだろうと。時代じゃないですBye Byeソニー。そんな夜長にもっちりフィットするのはレコードで聴くフィラデルフィアソウル。MFSB – Get Down With the Philly Sound – 1975 [Disco]。イントロも最高ですが、3’34″あたりのドラムブレイクには月の向こうまで吹き飛ばされます。TRENDLANDのVinylMondayは選曲が最高ですから定期的にチェックするのがいいですよ。

1993年、UKテクノシーンがシカゴハウスを再発見するのとシンクロして、Francois Kなどハウス界からの天才たちはヨーロッパのテクノやトランスを超かっこよく織り交ぜて疾走感溢れるダンスミュージックを繰り広げていました。その真骨頂が金曜日のMinistry of Soundで行われていた”Open All Hours”。そしてこのムーブメントを象徴するのがこのFelix da Housecat / In the Dark We Live。シカゴの重鎮Felix da Housecatの曲を、新進気鋭のテクノハウサーDave Clarkeがオマージュたっぷりに全く新しいサウンドを作り上げました。ピュアがゆえに硬質な909ドラムに痺れるようなエフェクトワークはその後のダンスミュージックシーンを完全にリードしたのです。切れのあるサウンドとねっとりボトムに絡みつくベースラインをご堪能下さい。

 

Classics and Anthems 100 Back Number:

#1:Pet Shop Boys / Being Boring
#2:Pet Shop Boys / What have I done to deserve this
#3:Jamiroquai / Blow Your Mind
#4:Mark Gage / Ecolo-Net
#5:Instant Funk / I Got My Mind Made Up

#6:Crystal Waters / Surprise (Original Demo Mix)
#7:Pal Joey / Flight801
#8:Indian Ocean / School Bell 
#9:Yoga’n'Ants / Pas Touche!
#10:Frankie Knuckles / Whistle Song

#11:Essit Muzique / Whoo Whoo
#12:Desmond Dekker & The Aces / Israelites
#13:Black Rascals / Blaze Theme Track
#14:Aprohead aka Felix Da Housecat / In The Dark We Live
#15:Massive Attack / Teardrop