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春ですにゃー2:浜ボウフウと山菜のサクサク天ぷら

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3月のテーマは、「春を感じ、楽しく美味しく味わうレシピ」をご紹介。

第2回目は、春の山菜の香りを堪能する「天ぷら」。山菜のアクを気にすることなく味わえる調理法です。

今や貴重となった「浜防風(ハマボウフウ)」や、タラの芽、ふきのとうが主役。早春に必ず作りたくなる程、食べた時の感動があります。ほろ苦さや香りを包み込むさつまいもを添えました。日頃天ぷらを作らない方も是非トライして!


【材料(2
人分)】

・浜ボウフウ 1パック
・タラの芽 4本
・ふきのとう 4個
・さつまいも 小1本
・天ぷら粉 適宜
・冷水 適宜
・揚げ油 適宜


※浜ボウフウは、八百屋専門店や高級スーパーなどで扱っている可能性があります。
※タラの芽、ふきのとうは柔らかくて新鮮なものを選んで。
※揚げ油はお好みのものを。今回はサラダ油、白いごま油、茶色いごま油を7:2:1で使用。


【作り方】

1:材料の準備
浜ボウフウ、タラの芽、ふきのとう、さつまいもは洗って水分を良く拭く。タラの芽とふきのとうは根本の茶色い部分や硬い部分は切り落としておく。さつまいもは7ミリ程度にスライスしておく。浜ボウフウは7~8本の束にしておく。

2:揚げる
揚げ物用の鍋に油を入れて160度になるまで加熱する。天ぷら粉を冷水で溶き、具材に衣をつけて揚げていく。衣の固さはドロドロよりも少しサラサラ感がある方が良い。最初にさつまいもを低温でじっくり揚げる。山菜は170度で短時間でさっくり揚げる。

3:完成
揚がった天ぷらは油を切って、バット等で落ち着かせ、お好みの皿に盛る。塩、天つゆなどで味わう。冷たいおろし蕎麦と味わうのがオススメです!余った天ぷらは、翌日に味噌汁に浮かべると美味です!


【バックナンバー】
春ですにゃー1:ザクロとそら豆のトマトパスタ

※2013年レシピまとめはコチラ