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nasa

NASAがSoundcloudにアカウントを解説。オーディオファイルを無償公開しています。The Orb不朽の名アルバムAdventures Beyond the Ultraworld を彷彿させるスペーシーサウンドの数々、しかも56年の歴史から厳選された本物の数々。ケネディ大統領のスピーチからロケットエンジン、漆黒の宇宙に向けたソナー音など、いかにも宇宙っぽい宇宙がここにあります。聴くにもサンプリング素材にもインスピレーション得るにもおすすめ!

 

(via Quartz)

bob
ボブ・ディラン2006年の名言。違法ダウンロードに悩む音楽業界が、人々が無料で音楽を手に入れていると苦情を唱えていることについて「元々何の価値もないんだから問題ないじゃないか」と一蹴した。


音楽に限らず、この世には価値ないものがあふれてますから、無駄にお金は使わないのが快適。(via Kemji

秋には五感が冴え渡ります。そうするとわかるんです。今さらハイレゾじゃないだろうと。時代じゃないですBye Byeソニー。そんな夜長にもっちりフィットするのはレコードで聴くフィラデルフィアソウル。MFSB – Get Down With the Philly Sound – 1975 [Disco]。イントロも最高ですが、3’34″あたりのドラムブレイクには月の向こうまで吹き飛ばされます。TRENDLANDのVinylMondayは選曲が最高ですから定期的にチェックするのがいいですよ。

1993年、UKテクノシーンがシカゴハウスを再発見するのとシンクロして、Francois Kなどハウス界からの天才たちはヨーロッパのテクノやトランスを超かっこよく織り交ぜて疾走感溢れるダンスミュージックを繰り広げていました。その真骨頂が金曜日のMinistry of Soundで行われていた”Open All Hours”。そしてこのムーブメントを象徴するのがこのFelix da Housecat / In the Dark We Live。シカゴの重鎮Felix da Housecatの曲を、新進気鋭のテクノハウサーDave Clarkeがオマージュたっぷりに全く新しいサウンドを作り上げました。ピュアがゆえに硬質な909ドラムに痺れるようなエフェクトワークはその後のダンスミュージックシーンを完全にリードしたのです。切れのあるサウンドとねっとりボトムに絡みつくベースラインをご堪能下さい。

 

Classics and Anthems 100 Back Number:

#1:Pet Shop Boys / Being Boring
#2:Pet Shop Boys / What have I done to deserve this
#3:Jamiroquai / Blow Your Mind
#4:Mark Gage / Ecolo-Net
#5:Instant Funk / I Got My Mind Made Up

#6:Crystal Waters / Surprise (Original Demo Mix)
#7:Pal Joey / Flight801
#8:Indian Ocean / School Bell 
#9:Yoga’n'Ants / Pas Touche!
#10:Frankie Knuckles / Whistle Song

#11:Essit Muzique / Whoo Whoo
#12:Desmond Dekker & The Aces / Israelites
#13:Black Rascals / Blaze Theme Track
#14:Aprohead aka Felix Da Housecat / In The Dark We Live
#15:Massive Attack / Teardrop