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にんにくジンジャー4:一番だしの生姜ごはん

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夏休み、花火、BBQ。楽しい行事が盛り沢山な7月がはじまりました。暑い夏は、遊ぶにしても体力が必要。

そこで、今月のテーマは、『にんにくジンジャー』。ニンニクとショウガを使った美味しいメニューをご提案します。単なる香味野菜の枠にとどまらない、自由な料理を楽しみましょう!

第4回は、かつお節の一番だしで炊いた『生姜ごはん』をご紹介。
これだけ暑いと、もっさり感のある白ごはんが食べづらいと感じることも。そんな時にオススメしたいご飯ものです。シンプルなのに美味しくて、お刺身や西京漬けとの相性がバツグン。殺菌効果も嬉しいポイントです。

 

【食材(4人分)】

・白米 2合
・生姜 3片分程度
・カツオブシ 20グラム
・水3カップ
・白だし 大さじ1

※生姜はレモン半個分くらいの量が目安。
※カツオブシは花がつおのような荒削りのものがオススメ。安価なもので良い。

【作り方】 

1:ダシをとる
小鍋に3カップの水を入れ、火にかける。沸騰したらカツオブシを入れ、10秒から20秒程度煮出す。火を止めてザルでこし、一番出しをとる。


2:具材の準備
生姜の皮をむき、薄切り→細切りにして針生姜をたっぷり作る。お米を研いでザルに上げ、炊飯器の釜に米を入れる。熱いままの一番出汁を注ぎ、白だしも加え、2合の線に合わせる。飾り用の針生姜を確保し、残りの針生姜を上に乗せて炊飯。通常の白米コースと同じ炊き方をする。炊いている時の香りも楽しんで。

3:完成
炊き上がったら、ざっくりかき混ぜててからお茶碗に盛る。飾りに針生姜をたっぷり乗せれば完成。

バックナンバー
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