「タグ:作品」

とっておきの名盤を皆さまにご紹介する企画。8回目は80’sニューヨーク黄金時代を象徴する薄命の天才Arthur Russell。21世紀にようやく再発掘された早すぎた天才。チェロを弾くお育ちの良いWASPですが、パラダイス・ガラージに代表されるブラック・ゲイシーンの重鎮たちに深く愛され、類まれな作品を数多く残しました。エイズで迎えた死も早すぎました。

School BellはIndian Ocean名義のカルトな名曲。奇跡の立体感、あの世的空間が果てしなく広がるサウンドスケープ、ひたすら心地よいリズム&サウンド。そしてなにより可愛げのあるポエットと世界観こそがArthur Russellの真髄だと思うし、ゆえに奇跡の才能が彼の作品に集い、数多くのマスターピースを遺したと信じています。マスタリングはHerb Powersによるもの。 (さらに…)

IBM & Ogilvy France Create Ads With A New Purpose in its latest "People For Smarter Cities" from Ogilvy Paris on Vimeo.

街がスマートになれば、街の暮らしはもっと良くなる。」IBMはこのメッセージを伝えるため、宣伝に機能を付加しました。シンプルなカーブを付け足したら、ポスターがベンチやスロープになり、街の人は大喜び!なんとも素晴らしいこの広告はIBM & Ogilvy Franceによるもの。

ロンドンのケンジントン・ガーデンで行われているSerpentine Gallery Pavilion 2013。パビリオンは日本人建築家藤本壮介の作品。ケンジントン・ガーデンの緑に素晴らしく映えます。現地でも大人気のようで、藤本さんのツイートからその活況ぶりがうかがい知れます。2013年10月20日まで設置されていますので、この期間ロンドンに行かれる方はぜひ立ち寄られてみては。 (さらに…)

とっておきの名盤を皆さまにご紹介する企画。6回目はCrystal Waters。Gypsy Womanで大ヒットした彼女をプロデュースしたのはボルティモアのBasement Boys。抜群の才能と安いシンセでアンダーグラウンドの人気者だった彼らもCrystal Watersと出会い大ブレイク。なかでもこの曲のこのバージョンにはなんといいますか身体と心がうっとり反応してしまいます。甘く美しい音色とメロディがハウスミュージックの黄金期を彩りました。歌詞は甘くないんですけどね。 (さらに…)