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ウィンチェスター大聖堂祭壇がアンビエントで素敵

イングランドの南西部、ハンプシャーにあるウインチェスター大聖堂。ヨーロッパのゴシック様式大聖堂のうち最も長い身廊と全長を持つ、イングランド最大級の大聖堂の一つだそうです。なぜこんな地方にこんなに立派な大聖堂?ロンドンに首都が遷るまで、ウィンチェスターがイギリスの首都でした。

 

前知識もなくパイプオルガン演奏会にご招待で参りましたところ、素晴らしい空間でしたのでご紹介します。祭壇にアブストラクトな絵が飾られていて、これは素晴らしいと思いました。こんな祭壇みたことありません。建物と射し込む光をより美しく、荘厳に魅せる対比が素敵。アンビエント!

 

パイプオルガンのベースもファットに轟くこの大聖堂。湧き水に満たされた地下室から回廊、塔の上まで見所たくさんです。ロンドンから国鉄で1時間はかかりますが、オックスフォードからの連絡はとてもよいです。機会がありましたらぜひ訪れてみてください。

 

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

 

写真はすべて、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 で撮影しました。

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日本では壁紙などテクスチャで有名な、英国を代表するポエット/アーティストWilliam Morris。彼が自らの理想を形にし、住んだ家Red Houseがロンドン市内から約30分のところにあります。もちろん建物内部も公開されています。美しいもの、機能的なものしか置いてはいけないという理念に満たされた、世界で一番美しい家。ガイド付きツアーがオススメです。オフィシャルサイトを確認して、ぜひ訪れてみてください。

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

 

写真はすべて、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 で撮影しました。

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パリ、8区シャンゼリゼのHotel Vernetが100周年を記念して大改修。デザインはFrancois Champsaur。ダイニングは名物のガラスドームを生かし、ホテル全体にアブストラクト柄やカラフルな家具を配置しています。

宿泊者のコメントや最安宿泊予約はAgodaからどうぞ。

 

(via Trendland)

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エリザベス女王のスコットランドにおける公邸であるホリールード宮殿。その大部分が平時には公開されています。天井に素晴らしい装飾が施された階段から国王に謁見できるまでに通る数々の部屋、ダイニング、国王のベッドルーム、メアリー女王が住んだ部屋など、そもそも入れることが奇跡!邸宅好きなら見逃すわけには行きません。

 

すべての装飾には意味があり、家具やタペストリーの数々は静かに歴史を語ります。

OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

 

建物内は撮影禁止なので、豪華かつ見事な内装は公式サイトでご覧ください。
時間があるなら周囲を囲う、ホリールード公園も訪れることをおすすめします。

OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

 

エジンバラ、ホリールード公園のご紹介はこちら

写真はすべて、OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 で撮影しました。