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shirasu

しらすが旬を迎えています。
ありがたくおいしくいただくなら、やっぱりチルド。
緑茶飯の上にたっぷり乗せて召し上がれ。

そそそそそ。
そんな音がしそうですが、春から夏への移ろいを、旬の味覚でお楽しみください。


・甘く繊細な旨味
・おいしく味わいたいなら、チルドタイプ(無冷凍)を
・多少の生臭さは緑茶やショウガなどを合わせると良い

スギアカツキ魚料理研究 Vol.9

madara

真鱈(マダラ)の切り身。
その甘くやさしい白身を大事にしつつ、元気なエッセンスを加えましょ。
ピカタ!ピカタ!ピカタ!パルミジャーノ入りの卵液をまとわせ、ふっくら焼き上げました。
魚料理でもハッピーイエローを楽しんで。


・しっとりやわらかな白身
・事前準備として塩や塩麹で味の道を作る方が美味
・しっかり加熱しても固くならない

スギアカツキ魚料理研究 Vol.8

mutsu

食べやすいサイズの睦(ムツ)に出会ったので、さっそく煮付け。
脂の乗った身を生かしつつも、さっぱり感を出すために梅干しを。
最後の仕上げに、茗荷(ミョウガ)も加えて季節感を。

・しっかりとした身でくずれにくい
・きめ細やかな食感で優しい甘味を感じる
・梅干しのような個性ある味付けの他、こっくり甘醤油味がおいしい

スギアカツキ魚料理研究 Vol.7

nijimasu

川魚の虹鱒(ニジマス)を、季節感をまとわせて焼きたくなった。
そうだ新緑、新茶の季節。
緑茶の葉っぱを塩と混ぜて焼いてみた。
これ、大正解!大成功!とうかれてしまう5月の夜。

・身の色はエサによって変わるらしい。今回は白色。
・身がやわらかく、ぱさつき感ナシ。
・味はあっさり、臭みは感じない。

スギアカツキ魚料理研究 Vol.6