「理想の家が見つからない」

インテリア、家具、暮らし、物件

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Kirkpatrick ArchitectsとインテリアファームMark J. Williams Designが南カリフォルニアに建てた邸宅をご紹介。威圧的なファサードや無駄に広い玄関ホールはありませんが、プールサイドのキッチンバーや暖炉付き屋外ラウンジ、ルーフトップバーなど愉しみ溢れてます。南カリフォルニアでやってみたいことは全て完璧に楽しめそう。

素晴らしい物件ですので、興味のある方は参照元Contemporistもご覧ください。写真の数々を見て学んだことは2つ。

1.家を建てるならコンクリートが良さそう。
2.大画面テレビを入れるなら壁掛けにするべきだし、疲れないからとかくだらない理由で低い位置におかない。

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ニューヨークをメインに活躍するChelsea Atelier Architectが、アパートメントのリノベーションでもっとも注力したのが、こちらのマスターバスルーム。床を上げ、くり抜くように設置したバスタブと、独立した大型シャワールームの間を隔てるのはダブルシンクの洗面台。大いに贅沢な空間使いがすてき。

 

床を濡らしながらあっちこっち行き来するなんて、全く日本的ではありませんが、ニューヨークにも風呂好きがいることに嬉しくなります。

(via Contemporist)

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ブッシュのお膝元なので悪いことは言いづらいテキサス州ですが、ここなら住みたいと思わせる素敵な街がオースチン。200エーカーの成熟したオーク林の中、コロラド川に面するロケーションは自然を愉しむのに最高。

550平米の敷地に、3ベッドルームと独立したゲストスイートもある豪華物件です。

(via Coolhunter)

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紅の豚のモデルになったと言われるギリシャ、ザキントス島。ギリシャの青い海と空の間につくられた邸宅T HouseはOlivier Dwekによるもの。白と黒の直線のみで構成されたミニマルな空間に憧れます。

 (via Cool Hunter)