「料理長が多すぎる」

料理、器、レシピ、レストラン

mutsu

食べやすいサイズの睦(ムツ)に出会ったので、さっそく煮付け。
脂の乗った身を生かしつつも、さっぱり感を出すために梅干しを。
最後の仕上げに、茗荷(ミョウガ)も加えて季節感を。

・しっかりとした身でくずれにくい
・きめ細やかな食感で優しい甘味を感じる
・梅干しのような個性ある味付けの他、こっくり甘醤油味がおいしい

スギアカツキ魚料理研究 Vol.7

nijimasu

川魚の虹鱒(ニジマス)を、季節感をまとわせて焼きたくなった。
そうだ新緑、新茶の季節。
緑茶の葉っぱを塩と混ぜて焼いてみた。
これ、大正解!大成功!とうかれてしまう5月の夜。

・身の色はエサによって変わるらしい。今回は白色。
・身がやわらかく、ぱさつき感ナシ。
・味はあっさり、臭みは感じない。

スギアカツキ魚料理研究 Vol.6

honmaguro

本マグロの柵残りが刺身コーナーの端っこで輝いていたので購入。
スプーンで筋の周りをこそげたら、中落ちがぽってりトロリとたくさん取れた。
うーん、おいしい! 

・濃厚な赤身と脂身がとにかくうまい
・しっとりとろける味わい
・自分で作るのは包丁いらずでとってもカンタン

スギアカツキ魚料理研究 Vol.5

sazaemekajiki

鳥羽沖産の栄螺(サザエ)をたくさんいただいたので、ひたすら貝料理。
そのまま食べるのに飽きたので、一工夫。貝の旨味と魚の旨味の相乗効果をねらいましょう。
引き締まった身と甘い脂身が特徴の「女梶木(メカジキ)」と一緒に軽く煮付けてみました。
もちろん肝も一緒です。


・シンプルに酒蒸しが断然うまい
・肝は少量こそ魅力的
・きめ細やかな身を持つ魚と合わせると新しい味わいに。

スギアカツキ魚料理研究 Vol.4